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夜空の星

日々思ったことを徒然と。管理人はただのオタクです。漫画とアニメと時々小説。

【黒歴史シリーズNO.1】元中二病患者は何の夢を見るのか

黒歴史

タイトル:窓辺のカフカ 投稿日:2009年9月22日

【名前】

 カフカ。 という作家がいるそうな。 母曰く、奇抜な内容の小説とのこと。 風浦可符香(P.N)(ふうら かふか)。 という超がつくほどのポジティブ少女がいるそうな。 どこかの絶望教師と愉快にやっているとのこと。 田村カフカ(偽名)。 という少年がいるそうな。 世界で一番タフな十五歳とのこと。 そんな思いを込めて付けました。

 

【謝罪会見風なアレ】

 

 始めに。 この度の一連の行動についてお詫び申し上げます。 さて、いろいろお騒がせしております。元『くうせい』と呼ばれていた『何か』です。 個人的にいろいろ悩んだのですが、悶々としていても仕方がないので実行に移しました。 心機一転。 一から出直そうと思います。 とりあえず、詳しい事情を書いていくと長くなってしまうのでここでは省略させていただきます。 最近では惰性で続けておりましたが、一応のところ完全復活ということなので、今まで以上に頑張っていく所存です。 何卒、これからも宜しくお願い致します。

 

 *****

 

 以上、OP前に流れる冒頭のシーン。 ここからが本編です。 いったい何を書けばいいのやら。 そんなことを思いながらキーボードを叩いております、こんばんは。 くうせい改めカフカと戒名しました。 別に死んではいません。

 

 さて、改めましてお久しぶりです。 最近は更新が滞っていたり、TOPという反則技まで使っておりましたが、自分なりに決心はつきました。 当初は受験が一段落してから実行に移そうと考えていたのですが、いざ全て断ち切ってみるとそれはそれでストレスを感じると言いますか、もろに現実の重圧に押しつぶされそうになったと言いますか。 まあ、身勝手な話ですけどね。

 

 今回の再スタートは私なりのけじめです。 しっかりやるのは大変。 しかし、何か毒吐きをしないとそれはそれでストレス。 矛盾という名の螺旋。 ああ、文章がまとまらん。 結局、何が言いたいのかというと、何が言いたいんでしょう?

 

 まあ、アレです。

 

 今後は毎日とは言いませんが、更新はそこそこしていくということが言いたいのです! たぶん……。 時にはDAYSでのブラックジョークをからめ。 試行錯誤しながら、現実での義務と兼ね合いながら。 時間の許す限り、面白おかしくやっていこうと思います。 私が死ぬ(?)その時まで、皆さまどうかお付き合いくださいませ。

 

*****

 

 と、清々しく所信表明演説(?)をしたのはいいのですが、皆さま意気消沈しているとお見受けします。 そこで、このどんよりムードを晴らすために小話を一つ。

 

  あるところに少年がおりました。 少年はたいそう紳士的な少年でした。 そんな少年に一つの試練が訪れました。 試験に合格しないと進級できないという試練です。 少年は一生懸命勉強しました。 そんな少年の思いをよそに、世間では素晴らしいゲームが発売or発表されていました。 紳士的な少年の事ですから、その手の情報はいち早く耳にします。 ドリー○クラブ。 FFⅩⅢ P○3値下げ。 ラブ○ラス。 ス○魔女(DS) ポケ○ンリメイク。 etc. 「この年にこれかよ……」 少年はゲーム業界を恨みました。 あわれな少年は、年明け3月までこの苦悩と戦わねばならないのです。

 

  絶望した! って叫びたいです、ほんと。 別に落ちなんてありませんがね。 気休めにもなりませんがね。 だからなんだっていうんでしょうね。 辛くなった時はこの少年の話を思い出し、糧にしてください。 なにも、辛いのは自分だけではないと……。

 

 ああっ! 説教くせぇ!! 上条さんじゃあるまいし、柄にもないことを書いている!! こんな私を許して下さい。 とまあ、そんな訳で、私はいつも通り阿保みたいなことばっかり考えています。 やはり悲観した目で物事を見たり考えたりすると気持ちは落ち込むばかりです。 一番の特効薬はポジティブ思考、ですかね。、ええ。

 

 ということで、一発目からアレですが、ここらで締めさせていただきます。 これ以上書いていると、なに変なことを言いだすかわかったものではないので。

 

 それでは、次の更新まで。

 

【追伸】

 咲24話。 一ちゃんが髪おろすとか反則だろう…… いいぞ、もっとやれ。

 黒歴史シリーズ一発目。これが後157個残ってるんですけど全部やった方がいいんですかね?

 そんなわけで、上の文章は2009年9月22日に書かれたものです。てか僕が書いたものです。七年前ですってよ。当時15歳の鬱憤がこれでもかと噴き出された現代の中二病を表す良い化石ですね。

 この時期は高校受験で相当精神的にまいってた頃でしょうか。勉強に集中するだあなんだと言って一回ブログを消して、それから再開し始めて一発目の記事ですね。

 いやあ、本当の黒歴史は自ら消去している当時の自分を褒めてやりたい。

 さて、この文章をテクスト論的に分析していくのも楽しいかもしれませんが、まあ適当に昔を思い出しながら解説(需要あるのかこれ……)。

 「五月雨空星(さみだれ くうせい)」というHNは今でも気に入っていて、ずーっと使っています。某所では僕のことをエアスターと呼ぶ輩も居りますが。まあそれは置いといて。

 確か心機一転ということでこの時変えたんですよねー。なんでカフカにしたかは正直覚えてませんが、読んでた作品にやたら出てきて語感もいいからそれにしたんでしょうね(後々になって結局「くうせい」に戻すんですけど)。

 当時はそんな器用な人間でもなかったので、物事を並行処理する力が乏しく、ネット断ちをしようとして失敗したような記憶があります。その顛末がこの文章に込められているはず。

 今でもいろいろやらなきゃいけないことが溜まっていると僕はバグるので、結果的に全てのやる気が削がれ「何もやらずに寝る」という最高にダメ人間なんですけれど、まあ昔もそうだったんだなぁ……って話です。人間七年じゃ何も変わらないね!

 中学時代はそれこそ生徒会長を務め、存分にオタクして、体制に反旗を翻したりそりゃまあいろいろやってましたが、プライベートな面では精神的に不安定になることも多く、語ろうと思えばたくさんエピソードはあるんですけど、面倒なので割愛します。

 気になる人はお酒の席でつついてみると話してくれるかもよ!(身内に向けて)

 あとこの文章、ところどころに当時のオタカルチャーを反映した固有名が出てきてて大変よろしいですね。昔の自分を褒めてやりたい。

 そんな感慨もひとしおになるこの企画。内面露出狂のマゾヒストとしては羞恥プレイどんと来いみたいな感じで、楽しく当時を振り返りながら(私小説のネタを探しながら)、やっていけたらなぁと勝手に思ってます。

 (当然ながら需要があるかは知らん)けどやる。